ブログを立ち上げて、さぁこれから週に1回は更新していくぞー!と意気込んだものの、やっぱり更新しなかった!笑
想定内。
自分で自分のことをよく理解できていたようでよかったと再確認できた。
色々する前に体力の回復が一番
今日まで本当に寝たいだけ寝るという生活を徹底して、やっと元気を取り戻せた。
まずアラーム設定をやめた。
0時を基準として、±1時間を毎日の就寝時間を基本とした。
夜は7時間くらい寝て、日中~夕方仮眠を15分する。
朝起きなきゃ・・・朝起きることができないなんて社会人として失格だと自分にダメ出しして、自分で自分にプレッシャーを与えていたことに気づく。
アラームをかけなかったのは自分にとって有効だったようだった。
アラームなしでも朝ちゃんと起きられる自分に自信が持てた。
自分で自分のハードルを上げず、基本的なことさえできればそれでよし!でよいのだ。
私には未就学児の子どもがいるので保育園に通わせているのだが、地味に登園時間がプレッシャーだった。
自分の健康を最優先に考え、遅刻したら遅刻したでいいや~と気楽にいくことにした。だって、保育園だし、、、
結果、子どもが早く起きたときは子供に「ママ、朝だよ~起きてよ~」と起こされ、大きな寝過ごしは一度もなかった。
以前は、毎日夜中や早朝に目が覚めて、連続してまとまった時間寝れなかった。
何かのリサーチで体の本当の回復は入眠から4時間経過してから始まると聞いたことがあるのだが、4時間以上連続して寝れることがなかった。
だから毎日ほんとうに疲れていたし、疲れやすかった。
疲れているから気力も湧いてこず、何をするのにもアイデアが浮かんでこなかった。
元気になった今は、夜しっかり寝ることができているし、日中ストレスがないせいか、仮眠の頻度が減った。
そしてあれしたい!これしたい!という欲求も出てくるようになった。
本が読みたい、ハンドメイドがしたい、体を動かしたいなどの余裕が出てきたように感じる。
体力が回復するまでは、常にネガティブ。
わたしこんなにネガティブだったかな?と思うほどなんでも悪い方向に永遠と考えていた。
こんな自分が嫌いだと思いながら、全身全霊自分は嫌いだと呪っていた。
今振り返ってみれば、疲れから精神的に参っていたと思う。
回復期には家族以外には会わなかった。会おうという選択肢を思いつかなかった。
どんな明るい人だって、何かのきっかけでどん底になる可能性はあると思う。
元気で明るくて、そんなことは他人事だと思っていた私がそうなったので、断言できる。
そんな時は、焦らず、利用できるものは利用してゆっくりすることに全身全霊をかけてほしい。
自分が第一優先。わがままを言っているのではない。
無理に誰かに会ったりせず、予定を入れず、家に引きこもればよいと思う。
明るくする必要もない、何か投稿する必要もない、着飾る必要もない、健康な食事をする必要もない。
必要なだけ寝る。だらだらする。食べたいときに食べる。家族の食事は手抜き。
これでいい。
体力が回復するまで待つ。
いよいよ体力が戻ってきたときに、余裕ができてくる。
そろそろ社会復帰も視野に入れ、就職活動をしようかと思ったとき、自分は何を大事にしたいか?ということを考えた。
人生100年時代と言われているが、満足に働けるのはせいぜい10年くらいだろうな、それだったら自分が幸せを感じる仕事をした方が長く働けるだろう。
こんなことを考えるようになった時に、まとまって眠れるようになっていたことに気づく。
寝るのにも体力がいるとは。
私の価値観
私が大事にしたいこととは
- 自分のペースで自分の裁量で働きたい
- 家事育児、将来の介護、転勤などの環境の変化に備えて、リモートワークで働きたい
- 専門性を身に着けたい
- 様々な価値観に触れたい
上記の点が挙げられる。
昔から何か作ることが好きで物づくり系にも興味を持った。
職業訓練で建築系があることを知る。
夫が建築関係の仕事をしているので将来手伝えたらなという淡い期待と、建築関係の人材が不足しているということも聞いたので仕事には困らなさそう、建築でも女性が多い内装の職人はどうかなと思った。
就職には困らないし、ハローワークにも相談に行った。見学会にも行った。
ハローワークでは窓口の人と一緒に実際の求人情報を見たけど、想像とは違って、意外にホワイトな環境だった。
まず残業はなかったし、給与も悪くはなかった。人が足りていないからなのか、、、、
ところが、内装の見学会に行った日の夜から高熱になり咳が止まらず、3日間寝込んだ。
体力が復活したと思った矢先である。
そしてやっと体調不良から回復し、内装の職業訓練申し込み締め切り日の前日に夫に建築関係はいかないでくれと、突然反対された。
え、あんた賛成してなかったっけ。。。。。?
「僕は建築業界で働いてきたからよくわかるけど、何か落下してきたり、転倒したり事故が起きる可能性が高い建築業界の現場の仕事にはつかないでほしい。」
事故のことなどまったく想定していなかったし、夫からの反対は意外だった。
その後も紆余曲折あり、リモートできる仕事と相性の良いWEB関連の仕事を持つことをゴールに職業訓練校へ通うことに決めた。
WEBデザイナーの職業訓練校の入校を目指す
最初に希望していた内装の職業訓練は、希望者はそんなにいない。
筆記試験と面接はあるものの、倍率は0.4程度。
ところが、WEB関連の訓練になると倍率が一気に上がる。3~4倍。
訓練の期間は2~6か月とあるのだが、短期よりも6か月間は人気。
当然、倍率も上がる。
失業給付が終わるまでに入校していれば大丈夫とのことで、わたしはまだ数カ月残っていたので、申し込みもあと何回かできる。
WEBの6か月は人気だが、毎月申し込みをすればどれか行けるだろう、ダメだったらその時だな、腹をくくり、WEBデザイナーの講座の申し込みの準備を進めた。
もともと内装の職業訓練を受講するつもりだったので、WEBデザイナーの書類は何も作成していない。
締め切りまであと1週間を切っており、見学会にも行っていなかったので、ばたばただったと記憶している。