職業訓練スタート前日にハローワークで受講の手続きを行った。
日時が指定されており、用事があったので午後4時に行ったのだが、手続きが多いので、ハローワークが閉庁する午後5時に終わらなかった。
ハローワーク閉まったら今日手続き終わらないのでは?と不安な気持ちになったが、それもすぐなくなった。
終業チャイムが鳴っても平然と働き続けるハローワークの職員。
毎日こんな感じで私のような人を相手にしているんだろう。
でも残業だったら申し訳ないわ~という気持ちになった。(もちろん契約時間で帰っている方もいる)
職業訓練の窓口でしたこと
訓練の入校手続きも訓練申し込みの時に対応してくれた姐さんにならないかな、という淡い期待があったが、姐さんは別の求職者対応を例のごとくてきぱきとして忙しそうにしていた。
私はその隣のブースになり、姐さんのてきぱき具合を観察しながら相談員を待った。(今日もしっかりさばいて素晴らしいな)
やってきたのは、明らかにしごできそうな姐さん2号だった。
姐さん2号もてきぱきしていた。
たくさんの書類、説明、情報のシャワーを浴び、頭の中がぱんぱんになった。
こんなにてきぱきしてるのに、1時間もかかるのか、、、
ハローワークの仕事っていろんな人がやってくるし、ほんとうに大変そうだなと思った。
聞いた説明、寝たら忘れてそう。
給付窓口でしたこと
職業訓練の入校手続きを終え、次は給付課へ行く。
給付課ではその名の通り、お金の手続きになる。
職業訓練に通うので、お金に関わることの手続きを行う。
訓練に通うときに交通費が給付されるのだが、ここでは通所手当の申請の準備を職員と一緒に行った。
想定外でハローワークが事前に私の通学ルートを決めていた。
ちょっとというか、、、、すごく驚いた!
事前に私のルートを調べて決めて準備していたことに対して。
最安で設定されているため、家から一番近い駅があるのにもかかわらず、二番目、三番目に近い駅もあるが、一番遠い1km先の駅で設定されていた。到着も同じく、学校から一番近い駅もあるが、1km先の駅で設定されていた。
毎日2km歩くのか・・・・往復で4kmやぞ。
交渉してみたが、税金なので、、、と言われたらもう何も言えない。
最安ルートと希望ルートの定期代が2倍も違っていた。
これ以上交渉は難しそうだった。
訓練始まる前に身の回りの整理
訓練は通学だがオンラインで行われることもある。
オンラインの時は、カメラはずっとオンにしておかないといけないらしい。出席確認のためだそう。
オンラインはPCで受講すると決めていたので、デスク周りを整えることにした。
PCは買ってそんなに時間は経過していないのに、カメラの調子がおかしい。外付けのカメラを買った。
マウスもこの時期に壊れたので、アマゾンで新調した。ロジクールのワイヤレスホイール。
スケジュール帳も買った。
これまでスマホでスケジュール管理していたが、10年ぶりくらいに紙に戻ってきた。
目的は記録するため。
年々忘れっぽくなっていくので、何をやったのか、何を学んだのか、何を感じたのかを後で振り返るために記録していく。
記録することを忘れなければ、このブログと同じよう、長く続けていきたい。